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2009年01月23日 13:00 ポジティブワン株式会社(本社:東京都渋谷区)は、台湾MICETEK社と販売代理契約を締結、販売サポートを開始します。ポジティブワンでは、高性能ネットワーク装置、半導体装置、計測装置、ビジネス・ルーター、高性能イメージングシステム、ネットワークサーバー、ホーム・ゲイトウエイ市場におけて、高性能な通信制御機能、低消費電力、優れたコストパフォーマンス、メモリコントローラや各種インタフェース、および多様な通信機能といった多様なニーズと、これらの市場で利用される通信プロセッサとしてシェアがNo.1
であるPowerQUICCの流れに対して、スケーラブルで豊富な製品ラインアップのPowerQUICCC通信プロセッサ搭載リファレンスボードを開発しているMICETEK社の製品を取り扱い、積極的に日本市場展開することに合意をしました。
MICETEK社は、PowerQUICCC通信プロセッサ開発元のフリースケール社のリファレンスボードをいち早く開発をし、市場投入をしてきました。例えば、新世代のPowerQUICCC通信プロセッサとして、PowerQUICC IIIのデュアル通信プロセッサMPC8572PC、PowerQUICCII ProのMPC8379EやMPC8315Eを2008年早々からリファレンスボードとして用意し、グローバルの新規開発のリファレンスとして、多くのユーザーに採用されてきております。スケーラブルで豊富な製品ラインアップはPowerQUICCC通信プロセッサのシリーズや型式に留まらず、PowerQUICC通信プロセッサ搭載カードを用意し、AMC準拠キャリアボードおよびMicroTCA用のラック、ストレージ用キャリアボード、ネットワーク用キャリアボードのいずれかのコンビネーションで接続し、パフォーマンスと信頼性が高い機能を実現しております。ソフトウエアの基本はリナックス・ベースのOSやボードサポートパッケージを準備しております。また、開発ツールとしてPowerQUICC用インサーキットエミューレータであるUSB TAPやJetView統合開発環境を用意し、CodeWorrior、GNU、GreenHillsといったツールチェーンをサポートしております。 さらに、ポジティブワンでは、高速ネットワーク装置や基地局などのハイパフォーマンスを追及するユーザーに対して、RapidIOやMicroTCAのソリューションを提供してきました。そのなかで、PowerQUICCシリーズのバリエーションのニーズに答えるために、MICETEK社を取り扱うことは必然的な流れでした。従来取扱いの米国シリコン・ターン・キーエクスプレス社のAMC70K2000(IDT社70K2000 RapidIOスイッチングチップ、4つのTI社TMS320C6455/6482搭載AMCカード)やタンドラ社のTsi578のRpaidIOスイッチングチップ搭載AMC拡張キャリアボード、カナダ・FET社のRapidIO相互運用テストおよびアナライズ可能なRapidFETツールを組み合わせ、近い将来、ソリューションとして提供を考えています。これらのビジネスの延長として、リファレンスボードからVxWorks等のボードサポートパッケージの受託開発、量産用ハードウエアの設計及びOEM/ODMを狙っています。 MICETEK社について 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-1渋谷マークシティ・ウエスト22FF TOP 〉〉 プレスリリース 〉〉 ポジティブワン・PowerQUICC通信プロセッサ搭載リファレンスボードで豊富な製品ラインアップを準備
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