TOP  〉〉 製品  〉〉 次世代リッチコンテツフレームワーク(GUI) FancyPants


バックナンバー

iphoneによるマーケットインパクトやハードウエア技術として、CPUのグラフィック機能が強化されたことにより、リッチコンテンツが注目されているが、どのように開発をしてよいか悩んでいるお客様が多いと思います。Flashを利用してみたがエンベデッド・ハードリソースでは重く、一般のエンベデッドGUI作成ツールだとリッチコンテンツ作成に困惑している方への朗報です。

オーストラリアに本社を置くFST社は、 「FancyPants (TM)」の開発をしております。この製品の基本は、リナックス・ベースのリッチコンテンツ・フレームワーク(GUI)です。WindowsCE,Sybiamなどの他のオペレーティングシステムズへの対応、コンテンツ作成も行っております。

ポジティブワンでは、エンベデッド・リッチコンテンツの作成に対して、一度、Flashでリッチコンテンツを作成をし、それをブレークダウンをし、FncyPantsへ移植するサービスを行っております。

FancyPants概要


パワフルな一貫したセット・ライブラリをご提供。グラフィック要素、ビデオとオーディオ、テーマ実現と専門性の実現のレンジに対して、
操作性とリッチコンテンツ実現のためのインターラクティブなAPIを開発しております。
また、ネイティブなアプリケーションへの対応、マルチコーデックへのプラグインがモジューラ・アークテクチャとして実現しております。
FancyPants概要 


最終的には、ユーザーの仕様とアプリケーションによって異なりますが、最低650Kのメモリーサイズからリッチコンテンツへの対応が可能です。

FancyPantsグラフィックス(コア) 

・ 合成レンダリング・エンジン
・ ウィジェット(ボタン、スクロール、その他コントロール)
・ イベント・サブシステム
  (タイマー、Inputイベント、その他通知機能)
・ 
テーマ・サブシステム
・ スクリプト・オブジェクト
・ ファント・ハンドリング
・ 同期・非同期のためのジョブ・ハンドリング
・ インタープロセス・コミュニケーション
・ データ・コンテナ(リスト化、ハッシュ・テーブル化)
・ イメージ操作機能
・ ビジュアル・エフェク
・ ヘルパーとユーティリティ・コンポネント

FancyPantsメディア(モジュラー・フレームワーク) 
 
 
 FancyPantsの日本語フォントへの対応

Arphic Technology (Arphic)は台湾に本拠地を置きポータブルデバイスに使う多言語フォント技術のスペシャリストです。FancyPantsは、日本語を含む多言語フォントへの対応しております。

多言語デジタルフォントを専門にしたArphicはiFont (R)、カラー、カスタマイズ化及びダイナミックなフォントを開発し、またArphic社独自の「Mobile Font 」というエンジンは最も複雑な多言語フォントを処理でき、そして必要なハードウェアを最小限に抑えることができます。

  FancyPantsのデモ

 ここを叩いてください

コンテンツ開発、アプリケーション開発を含めて、ご提案ができます。ぜひ、ご相談ください。


TOP  〉〉 製品 〉〉 次世代リッチコンテツフレームワーク(GUI) FancyPants